食べ物で体の中からシミを取り除くように工夫することも大切

食べ物で体の中からシミを取り除くように工夫することも大切

若い頃は日焼けをしてもすぐに元のお肌に戻りました。
ほとんどシミなど出来ませんでした。

 

ところがある一定の年齢、大体において30代後半くらいからだと思いますが、この年代に入ると日焼けするとすぐにシミが出来てしまうようになるのです。
こうしたシミは、洗顔したくらいではとてもとても取れはしない頑固なものです。

 

女性はお顔にシミがあると、非常に老けて見えてしまいますので必死にシミ対策に乗り出します。

 

美白石鹸もかなりの効果がありますし、美白用化粧水、クリーム、美容液など、資金に余裕がある限り手あたり次第、買い求めチャレンジします。
しかしそれのみではなく、体の中からシミを取り除くように工夫することも大切なのです。

 

まずは食べ物です。

 

ビタミンCはシミ対策に効果があるとよく知られています。

 

果物のカキ、イチゴ、キウイなどや野菜のブロッコリーなど、ビタミンCが豊富に含まれる食品を積極的に摂ると良いのです。
ビタミンCはシミを作るメラニン色素のもととなるチロシナーゼの働きを阻害するからです。

 

またセラミドには肌を外部の刺激から守る働きがあり、メラニンの生成も抑えてくれるのです。
保湿作用もありますので、肌全体に潤いを与えてくれる有用なものです。

 

大豆、牛乳や意外なところではコンニャクイモなどにもセラミドは含まれています。

 

そしてトマトやスイカに含まれるリコピンですが、これには強力な抗酸化作用があります。
リコピンは肌の酸化ダメージを助け、その結果、美白効果にもつながっていくのです。

 

そして最近よく言われるL-システインです。

 

L-システインは代謝を促して、メラニンの生成を抑え、角質層に沈着したメラニン色素の排出を助けてくれるのです。
これは必須アミノ酸であるメチオニンを摂取することによって、体内で合成される物質です。

 

メチオニンは肉類、マグロ、チーズ、納豆などに多く含まれます。
しかし摂取し過ぎにも問題がありますので、ほどほどにしましょう。

 

 

そしてカフェイン、糖分、アルコールなどはシミを悪化させますので、抑えめにするとよいでしょう。